9月17日のモエレ沼公園は人がいっぱい

今日は天気がよく、しかも敬老の日の休日とあって、人出の多さは予想していたのですが、他のフィールドが台風21号のため大部分が通行止めのため、む無く行ってきました。モエレ沼公園も園内、外周とも倒木のかたずけが進んでいません。

最初の出迎えはムクドリです。上の橋の近くにいました。逆光でうまく写せません。
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上空にはいつものトビが五羽ほど滑空しています。
ムクドリだと思って写しましたがカワラヒアのようです。
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最初の水門の周辺では数組のバンが子育てしています。
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その水門近くの茂みでカワセミを発見、初めての場所です。
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中の橋や中洲周辺にはたくさんのカモが観察できますが、初心者のだわおには違いがよくわかりません。
顔が白いですがこれでもカルガモ?????
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カルガモとは違うようですが名前がわかりません。
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オオバンが群れてました。水から上がったオオバン、意外に足が長いです。
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前回も写しましたが、こいつの正体がわかりません。ノビタキの♀?それともモズの♀??
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中洲のアオサギ、今日はあまり見かけません。人が多くてうるさいので別な場所に移動したかもしれません。
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下の橋からの帰り道、中の橋から覗くといつものところにカワセミを発見、下の橋でもカワセミが観察されているし、先ほどの水門近くのカワセミといい、今年生まれたカワセミが親離れして生息範囲を広げているのでしょうか。
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帰り道、突然カワウが上空を通過しました。どこへ行くのでしょう。
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9月16日の月寒公園も規制線だらけ

豊平公園が規制線だらけでしたので月寒公園はどうなのか行ってきました。月寒公園は入口にある仕掛け時計が市民を和ませ、野球場が2か所にテニスコート、バークゴルフ場、ボート乗り場のある池があるなど、森と運動が楽しめる公園です。数年前から大規模改修工事が行われており災害時の避難拠点としても機能強化されました。

入口の時計は月寒公園のシンボルですが大木が倒れ掛かっていました。
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公園の随所に規制線があります。
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大規模改修工事で坂上の駐車場に災害用トイレができました。
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災害用トイレは20個も並んでいますがどう使うのでしょうね。
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坂下の駐車場横には非常時の給水施設もあります。今回の災害で出番があったのか、工事が完成していないのでどうなったのでしょうか。
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月寒公園の池はボート乗り場があるので、野鳥にとってはちょっと住みにくいです。
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中洲のカルガモの後ろにオシドリが見えます。8月26日にも1羽いましたが、今日も1羽です。
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中洲にカルガモのペアがいますが、♂のおなかがほかのカルガモより白く感じます。冬毛?
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このペアに近付いた♀を♀が追い払っています。
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幼鳥が一羽だけ見つけました。もっといるはずなんですが・・・。
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9月15日の豊平公園は規制線だらけ

台風21号の被害状況を調べに豊平公園にいってきました。予想どおりというかやっぱりというか、公園のあちこちに規制のテープが張りめぐらされ、公園機能は半減といったところでした。
豊平公園は緑化植物円というだけあって、とても森林部分が多い公園です。
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入口からの中央通りでは倒れた大木の撤去作業中です。
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ここに規制線が
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一見大丈夫そうですが奥がダメでここにも規制線
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公園内で唯一の池は節電のためモーターが動かせず水はありません。
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ここも規制中
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先日バラを写したバラ園も入場不可
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こんな大木がゴロゴロ、撤去も大変そうです。
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ここも規制です。
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森のセンターは辛うじてオープン
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ここにも大木
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ここも規制
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ここも規制されてます。
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スズメは元気です。
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目が合いました。

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白石区で撤去した風倒木は一時的に旧白石区役所敷地に保管するとのこと。どれだけ集まりますか・・・
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9月14日のモエレ沼公園は台風21号の傷あと深く

台風21号以来初めてモエレ沼公園に行ってきました。多少の被害は想定していましたが、いきなり観察ルートの外周通路は倒木によりまだ通行止めです。
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これ一本だけかと後ろを見ると複数の倒木がルートをふさいでいます。
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外周ルートはあきらめて内回りのルードに変更しましたが、通路の倒木は片付けられていて通行可ではありましたが、大規模倒木群かあちこちに見られました。
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そんなモエレ沼公園でしたが、野鳥の観察結果は
まずは定番のトビが上空を滑空しています。
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カルガモ
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オオバンもたくさんいました。
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これは不明
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バンの親子がいました。
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珍しくシジュウカラに遭遇
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下の橋のふもとではカルガモがひなたぼっこ中、お気に入りの場所です。
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これはオオバンの幼鳥のようです。
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カワウも久しぶりに戻ってきました。
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これがなにか分かりません。白いお腹はオオルリかと思いましたが色が地味だしコムクドリでもなさそうです。
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後姿はもっと地味です。
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ここにもカルガモが、あちこちにいます。
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これはヒドリガモでしょうか。♀はお腹を上にして背中を集中して水浴びです。
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久しぶりに会えたカイツブリ、中の橋にいました。
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上の橋にはオオバンの幼鳥がいました。
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厚別川河川敷のオオヨシキリ

ギョギョシギョギョシと初夏になると至る所の草原で大きな鳴き声を上げているオオヨシキリです。コヨシキリもいるのですが、やはりオオヨシキリの迫力にはかないません。だわおのフィールドでは厚別川河川敷とモエレ沼公園で観察できるのですが、来道はじめは縄張りの主張でしょうか、葉の上でさえするのですが、だんだん葉の陰に邪魔されて姿をみるのは容易ではありません。(撮影5月27日)

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ブラックアウト恐るべし

北海道胆振東部地震に端を発した北海道のブラックアウトの影響は、時間の経過とともにボディーブローのように道民生活や産業経済活動にダメージを与えています。
一週間程度と説明していた苫小牧厚真火力発電所は早いもので9月末以上、全面復旧となると11月以降と大幅に修正されました。国や道は20%の節減を呼び掛けていますが、終日となると今日も節減目標は達成できていません。これから寒さが増していき暖房機の使用などで今より100万キロワット以上電気使用量が増える見込みで、このままで大丈夫なのでしょうか。
また、地震の大災害に隠れていますが、前日の台風21号の被害も相当なものです。
大型スーパーですら今も品物が不足し、産業経済活動もままならず、観光客は激減・・・北海道民の心配の種はつきません。

9月11日の厚別川河川敷

台風21号の被害で野幌森林公園ダメ、月寒公園ダメということで厚別川河川敷にいきました。河川敷なので大木がなく被害は少ないと思っていたのですが、どうしてどうしてかなりの倒木被害があり、今までとは雰囲気が違っていました。
上空にはトビが五羽飛んでいましたが、そのうちの一羽がこれ、羽が傷んでいるので前回電柱に止まっていたボロボロのトビでしょう。
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こいつ
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キビタキの幼鳥もいました。
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今回もアカゲラがいました。
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キビタキだと思うのですが・・・・
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アオサギは振動に敏感ですぐに飛んでいきます。
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これもキビタキだと思うのですが
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野幌森林公園のウグイス

台風21号の強風で野幌森林公園の大木が多数遊歩道上に倒れ通行禁止となりました。月寒公園をはじめ他の公園も軒並み強風の被害を受けています。続いた大地震に目が向いてますが、台風被害も全道相当なものです。
ウグイスは野幌森林公園の代表というか春から夏にかけての代表みたいなものでホーホケキョの鳴き声をよく聞くことができます。その割には意外と姿を発見するのが難しいです。
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野幌森林公園のフクロウ

今年の春は主にふれあいコースと記念塔連絡線で観察していたのですが、久しぶりに桂コースから四季美コースを散策していたところ、四季美コースの真ん中あたりですごい数のカメラマンが一方向にレンズを向けているところに遭遇しました。
なにがいるのか尋ねたところフクロウの親子がいるとのこと。場所を教えてもらうと森の奥の方にフクロウの幼鳥が一羽じっとしていました。近くに親もいるようですが、だわおには見つけられません。
それにしてもよくこんな場所にいるフクロウを見つけられるもんだと感心しきり、また道路の周辺の草も踏み固められており、今日以上のカメラマンが集まっていたことが推察され、情報のネットワークはすごいと驚きました。
だわおは一匹オオカミなので観察は行き当たりばったりです。
この時は曇り空で森の中は暗いし、カメラマンの数にも圧倒されて数枚写しただけで早々にその場を離れ志紋別線からカラマツコースを回りました。
その帰り道、晴れ間もみえてきたので戻ってみると、カメラマンの姿はどこにもないのでくフクロウもいないのかと思いましたが、フクロウは同じところにいたので一人でじっくり観察することができました。(撮影6月2日)

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この写真は以前写したものです。
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月寒公園のカラ類

シジュウカラにゴジュウカラ、ハシブトカラにヤマガラと年中楽しめるいわゆる留鳥たちです。これにカラスとスズメとヒヨドリは身近な野鳥の代表選手でしょう。

シジュウカラ、こんな顔して我が家が大切にしていたキアゲハのサナギを食べつくしたにっくきやつです。
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ゴジュウカラ、鳴き声がほかのカラ類と違い姿のイメージがわきません。
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ハシブトカラ、いつもチョコマコして写真にとるのが大変でした。
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ヤマガラ、江戸時代におみくじを引く芸をする野鳥はこれだったとか。
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野幌森林公園のマミチャジナイ

本当は秋口によく観察できるとのことですが、今年は新緑の季節になってても留まっているマミチャジナイがいました。この数日前に記念塔連絡線の埋蔵文化財センター近くで見たという話を聞いたのですが、だわおも観察できるとは思ってもいない出会いでした。(撮影5月15日)
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厚別川河川敷のコチドリ

イソシギの来る中洲やその周辺では、水浴びや餌をさがしにいろいろな野鳥が観察できるのですが、その中での変わり種はコチドリです。だわおのフィールドである野幌森林公園やモエレ沼公園などでは、観察したことはありません。大きな干潟などでは普通に観察できると思いますが、ここの小さな中洲は珍しい貴重な場所となっています。
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野幌森林公園のオオルリ

キビタキと並んでお気に入りの野鳥です。このブルー色が何とも言えません。鳴き声も特徴がありますので姿が見えなくてもすぐにオオルリとわかります。
いつも四季美コースの大沢の池の近くで比較的低い枝に止まっているのを観察するのですが、これ以外の場所だとなぜか木の高いところに止まることが多く近くで観察することは私の場合はまれです。
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豊平公園のバラたちとキレンゲショウマ

豊平公園も野鳥観察に適していると聞き偵察にいってきました。こじんまりしていますが木の種類や配置などいかにも適地といった雰囲気でしたが、さすがにこの時期ですからカラ類しか見つけられませんでしたが、季節のなごりのバラが咲いていましたので写してきました。野草園ではいまが見ごろのキレンゲショウマという花がありました。花の名前はほとんどわかりません。(-_-;)

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これがキレンゲショウマです。
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9月2日の厚別川河川敷

昨日に続き今日も朝から快晴です。ようやく秋晴れが続きます。ということで厚別川の河川敷へ観察に出かけました。
入口付近の電柱にトビが止まっていましたが、全身ボロボロです。この夏どんな厳しい生活をしたのでしょうか。
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次は門番のキジバトが登場です。縄張り内に不審者が入ってきたと思っているようです。
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しばらく歩くとヒヨドリが飛んできました。普段はあまり写さないのですが鳥の少ないこの時期なのでパチリ。珍しく幼鳥のペアのようです。
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そばにシジュウカラも飛んできました。
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頭上を飛んでいる鳥です。カモメかな?
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トビですが羽がきれいですので入口にいたのとは違うようです。
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中洲からアオサギも飛び立ちました。
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中洲にカルガモがいたのですが、水上で羽をバタバタしていた時は元気みたいでしたが、中洲に上がるとよちよち歩きですぐにしりもちをつきます。前回の育児につかれたお父さんみたいです。
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そばでスズメが心配そうにみています。
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中洲を離れさらに進むと道端でカラスが威嚇します。
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珍しくアオサギが水際でなく草原にいたので一枚。
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草原のいつものところにはまだノビタキの幼鳥が数羽飛び交っていました。
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今日の〆はモズ、ノビタキの近くにいました。
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9月1日のモエレ沼公園

今年の8月は天候不順で雨や曇りの日が多く、野鳥観察には不向きな日が続きました。今日から9月、晴れの予報なので気分一新モエレ沼公園に出向きました。
お出迎えはオオバンの幼鳥です。あちこちで観察することができます。
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上空にはトビが5羽ほど飛び交っています。
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しばらく歩くとバンの親子が二組、どちらも子供が小さいので二番子かも
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これは何でしょうか。スズメのつもりで写しましたが、尾羽はこんなでしたかね。
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沼の中心にはカルガモが休んでいます。
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下の橋のほうにはノビタキがいました。
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建物付きの水門の近くでモズを発見、モエレ沼公園では初めての観察となりました。
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2018年8月の歩数

昨年の夏に知人から歩数計をいただきました。それまでも歩数計はもっていたのですが、どうもデーターに信頼がなくあまり利用していませんでした。
いただいた歩数計は信頼性が高く(自分で数えた歩数とぴったり)、以来どこへ出かけるにも歩数計をポケットにいれるようになりました。この歩数計の欠点は999,999歩までしか累計ができないことですが、それでも満足しています。
2018年の目標は300万歩で距離にして約2,100キロメートルです。これまでの実績は
1~3月が881,578歩、
4~6月が881,053歩、
7月が201,851歩、
そして8月の歩数は304,094歩でした
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累計は2,268,576歩で目標まであと731,424歩です。


野幌森林公園のキビタキ

野鳥の中でもだわおのお気に入りはキビタキとオオルリです。それぞれイエローとブルーが特徴の野鳥ですが、なんともいえない色合いです。ただ声はすれどもまじかではなかなか観察できません。いつも遠方で飛び交う姿を眺めることが多い日々です。
この日は登満別園地から中央線を大沢口に向かって歩いていた時、やや近くの枝で飛び交っていました。(撮影6月2日)
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これは♀
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月寒公園のアカゲラの子育て

月寒公園の上の野球場のレフト側にある林は散策路に近く、大勢の人が通っていますが、よりによって散策路のすぐそばの木のしかも胸の高さぐらいのところでアカゲラが子育てを始めました。
最初に見つけたのはシリシリシリと音が聞こえ、なんだろうと探していたらそれがアカゲラの巣穴からということがわかりました。
その時はアカゲラの子供は顔を出さなかったので、一週間ほどあとでいってみると親がしきりに餌を運んでいるところでした。(撮影6月16日)

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巣穴には子供が何羽いるかわかりませんが、これは頭が赤いので♂
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これは頭が黒いのでは♀だと・・・・最低二羽はいるようです。
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餌を運んでくる親も頭が赤いのと黒いのがいますので、夫婦で子育てしています。

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